額面4000クレジットカードの販売を開始

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ビットキャッシュがますます便利に。ソフトウェアのダウンロードにも最適な4000クレジットタイプ登場!!

1999年6月10日(木)-東京

 ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:郡山龍)は、インターネットユーザ一人 あたりの利用金額の増加と、ソフトウェアのダウンロード販売などの商品の増加に対応して、4000クレジット(4,000円相当)のBitCashカード およびBitCashシートを販売開始いたします。

 ビットキャッシュはインターネット上の小額決済システムとして1997年のサービス開始以来、多くのインターネットユーザにご利用いただき、その手軽さや便利さから大きな支持をいただいています。

 そのビットキャッシュも決済方法として認知され、加盟店の数も増えるにつれて、決済される商品の種類も急速に増加しています。
 その中には占いのように毎日利用するコンテンツ、各種の音楽データや連載ストーリーのように新しいものが出るたびに購入するものなど、ユーザが「高額タイプのビットキャッシュがあれば便利なのに」と思う商品が増えつつあります。

 そのなかでも最近特に増えているのが、ソフトウェアのダウンロード販売や、オンラインアップグレードです。
 パッケージや、物流・在庫コストのかからないインターネットを利用したソフトウェアのダウンロード販売は、今後ますます増加し、ソフトウェア販売の主流になるでしょう。

 その際の売り上げ代金の回収もビットキャッシュなら即解決。手数料や代金回収率に問題のあるシェアウェアや、セキュリティ、ユーザ認証などが問題になる他の決済方式では得られない、手軽で便利、しかも安全なインターネット決済をすぐに実現できます。

 しかも今回の4000クレジットタイプの登場で使い勝手はますます向上。ソフトウェアのダウンロード販売の決済方法としては他の追随を許しません。

 なお、今回販売を開始する4000クレジットタイプは、Kids/標準/EX各セグメントの「BitCashシート」および、標準の「BitCashカード」です。

■ビットキャッシュはなぜ1000,2000,4000クレジット? 

 ところで、ビットキャッシュのラインナップは、なぜ1000,2000の次が3000や5000ではなく4000クレジットなのでしょうか?

 ビットキャッシュの名前はコンピュータの最小単位「bit=ビット」から命名されました。これはただの語呂合わせではなく、1,2,4...と、額面が2倍になる間隔でカードを発行していけば、bitと同じように、最も効率よく組み合わせができることを意味しています。

欲しい額 組み合わせ
1000Cr 1000Cr
2000Cr 2000Cr
3000Cr 1000Cr+2000Cr
4000Cr 4000Cr
5000Cr 1000Cr+4000Cr
6000Cr 2000Cr+4000Cr
7000Cr 1000Cr+2000Cr+4000Cr

これにより同じカードを2枚買うことなく7000クレジットまで作ることができます。将来8000クレジット以上が必要になったら8000クレジットを追加すれば、15000クレジットまで同じカード2枚を買わずに作ることができるのです。

■ビットキャッシュとは?
 ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。プリペイド方式による完全な匿名性、高いセキュリティ、専用ソフトウェアやハードウェアが不要、などの特徴をもっています。
 全国の正規販売店や通信販売を通してBitCash カード/BitCash シートを購入し、そこに印刷してある16文字のひらがな(カード情報)をホームページから入力するだけで決済されます。
 なお、ビットキャッシュは、Kidsカード/シート(子供向け)、標準カード/シート、EXカード/シート(20歳以上対象)とセグメント分けされており、販売される商品によって使い分けることが可能です。
 詳しくは、弊社ホームページhttp://www.BitCash.co.jp/をご覧ください。

■BitCashシートとは?
 BitCashシートはビットキャッシュ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社が共同で開発したビットキャッシュ のカード情報(課金情報)販売方式です。コンビニエンスストアの「サンクス」「ミニストップ」各店店頭に設置された MMS(マルチメディアステーション)から、カード情報が印刷された「BitCashシート」を出力することで販売を行います。MMS での「BitCash シート」の販売により、利用者は時間を気にすることなく、家や会社の近所でBitCash のカード情報を即時購入できます。このシステムは、販売店におけるカード在庫がまったく必要ないことのほか、物流やカードの製造・発行・管理各面におけるリスクやコストを大幅に低減させるプリペイドカードの新しい流通形式としても、大きな注目を集めています。

ビットキャッシュ  http://www.BitCash.co.jp/
MMS(マルチメディアステーション)  http://www.ibm.co.jp/mms/

■発売日

4,000クレジットBitCashシート(Kids/標準/EX)

1999年6月1日(火)

4,000クレジットBitCashカード(標準)

1999年6月10日(木)

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このページは、1999年6月10日 14:54に書いた記事です。

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