2002年2月アーカイブ

スリーエフ店頭設置の次世代キオスク端末でビットキャッシュシート販売開始ますます便利なプリペイド決済が登場

2002年2月6日-東京

ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三矢達彦)は、株式会社スリーエフのコンビニエンスストア各店店頭に設置されたマルチメディア・キオスク(MMK)端末を利用したビットキャッシュ課金情報の販売を、開始します。

ビットキャッシュの課金情報「プリペイド番号」はMMK端末から出力されるひきかえ券をレジへ持参し代金を支払われるとプリンタから専用紙が出力されます。弊社ではこれを「ビットキャッシュシート」と呼称します。
今回販売を開始する「ビットキャッシュシート」は、1998年10月から約2年間、株式会社サンクスアンドアソシエイツおよびミニストップ株式会社各店店頭に設置されたMMS端末にて販売していたものの後継であり、今後、順次販売範囲を広げていきます。

スリーエフでは全店舗(一部店舗除く)においてMMK端末「e-TOWER」での販売がすでに開始されており、お客様のご利用が進んでいます。スリーエフ株式会社の端末やその導入など詳しくは、以下のホームページをご参照ください。

スリーエフ「e-TOWER」
http://www.three-f.co.jp/e-tower/index.html

販売される券種は、ビットキャッシュの3セグメント「標準」「Kids」「EX」ともに、それぞれ以下のようになっています。

●スリーエフ「e-TOWER」
500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の6券種×3セグメント

従来、ビットキャッシュカードおよびオンライン即時発行型のバーチャルビットキャッシュでは4,000円までしかあ りませんでしたので、定期的に支払いに利用するヘビーユーザーの方は数枚まとめて購入し、ビットキャッシュのホームページで一枚に課金情報をまとめると いったステップを経る必要があり、もう少し高額な券種に対するニーズが弊社のほうに寄せられていました。今回、こうしたユーザーの声をお応えするかたちで 5,000円および10,000円という高額券種を用意したものです。

コンビニエンスストアでのビットキャッシュシート販売開始により、時間を気にせずに、家や会社の近所でインターネッ トでの支払いに利用するプリペイド方式の「お金」を購入できるようになるほか、既存のバーチャルビットキャッシュをお求めになれなかったクレジットカード をお持ちでない未成年の方などにもご利用いただけるようになります。
このシステムは、コンビニエンスストア各店における在庫リスクおよび物流や製造費なども大幅に低減させたものですので、今後広く普及していくものと考えています。

ビットキャッシュでは、今後もインターネット対応の小額決済システムBitCashの一層の普及を目指し、より使いやすく、お求めになりやすい環境をご提供できるよう努めて参ります。

■ビットキャッシュとは
ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。1997年6 月からサービスを開始しています。プリペイド方式のため、どなたでも、簡単に安全にインターネット上で支払をすることができます。利用にあたって、専用ソ フトウェアやハードウェア、会員登録などは、一切必要ありません。もちろん、i-modeなどの携帯電話やPDAなどの携帯情報端末でもご利用になれま す。

ビットキャッシュには、現在、テレホンカードサイズの「ビットキャッシュカード」とホームページ上で即時発行されるオンライン型の「バーチャルビットキャッシュ」およびマルチメディアキオスク端末からプリントされる「ビットキャッシュシート」の3種類があります。

ビットキャッシュカードは、ビットキャッシュシステムを利用するためのテレホンカードサイズのもので、さまざまな種 類があります。数多くのアーティストプロダクション、タレント事務所などにご利用いただいているプロモーション用途に用いられるものには、利用できるサイ トや利用期間を限定できる配布用の「ビットキャッシュキャンペーンカード」および販売用の「ビットキャッシュリミテッドカード」があります。

またビットキャッシュには、一般の書籍などと同様に、コンテンツごとに想定購入者層を分けることができる「セグメント制」が導入されており、一般向けの「標準」年少者向けの「Kids」大人向けを含むオールマイティの「EX」の3セグメントがあります。

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