2002年5月アーカイブ
ファミリーマートのマルチメディア端末Famiポートでビットキャッシュシート販売開始。ますます便利なプリペイド決済が登場
2002年5月21日-東京
ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三矢達彦)は、株式会社ファミリーマート(本社: 東京都豊島区、代表取締役社長:上田準二)のコンビニエンスストア店舗内に設置されているマルチメディア端末「Famiポート」を利用するビットキャッ シュ課金情報「ビットキャッシュシート」の販売を開始した、と発表しました。
「ビットキャッシュシート」は、ビットキャッシュの課金情報「プリペイド番号」が、Famiポートから出力されるひきかえ券をレジへ持参し代金を支払うとプリンタから出力される専用紙(バウチャー)に印字されるという形態です。
ファミリーマート(一部店舗除く)では、「Famiポート」でチケット、旅行、音楽ダウンロード、デジタルプリント等の販売がすでに開始されており、従来のコンビニエンスストアの領域を超えたスーパー
CVSの実現めざして導入が進んでいます。Famiポート端末やその導入状況など詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
FamilyMart
http://www.family.co.jp/index.html
今回販売されるビットキャッシュのシート券種は、 以下の通りです。
・セグメント
標準(一般向け)Kids(子供向け)EX(社会人向け)の 3セグメント
・額面
それぞれのセグメントごとに、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、
10,000円の
5券種、合計15券種
従来、ビットキャッシュカードおよびオンライン即時発行型のバーチャルビットキャッシュでは 額面4,000円までのものしかありませんでしたので、定期的に支払いに利用するヘビーユーザーの方は数枚まとめて購入し、ビットキャッシュのホームペー ジで一枚に課金情報をまとめるといったステップを経る必要があり、もう少し高額な券種に対するニーズが寄せられていました。今回のサービス開始にあたって は、こうしたユーザーの声をお応えするかたちで 5,000円および10,000円という高額券種を用意しています。
コンビニエンスストアでのビットキャッシュシート販売開始により、時間を気にせずに、家や会社の近所でインターネッ
トでの支払いに利用するプリペイド方式の「お金」を購入できるようになるほか、既存のバーチャルビットキャッシュをお求めになれなかったクレジットカード
をお持ちでない未成年の方などにもご利用いただけるようになります。
このシステムは、コンビニエンスストア各店における在庫リスクおよび物流や製造費なども大幅に低減させたものですので、今後広く普及していくものと考えています。
ビットキャッシュでは、今後もインターネット対応の小額決済システムBitCash の一層の普及を目指し、より使いやすく、お求めになりやすい環境をご提供できるよう努めて参ります。
■ビットキャッシュとは
ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。1997年6
月からサービスを開始しています。プリペイド方式のため、どなたでも、簡単に安全にインターネット上で支払をすることができます。利用にあたって、専用ソ
フトウェアやハードウェア、会員登録などは、一切必要ありません。もちろん、i-modeなどの携帯電話やPDAなどの携帯情報端末でもご利用になれま
す。
ビットキャッシュには、現在、テレホンカードサイズの「ビットキャッシュカード」とホームページ上で即時発行されるオンライン型の「バーチャルビットキャッシュ」およびマルチメディアキオスク端末からプリントされる「ビットキャッシュシート」の3種類があります。
ビットキャッシュカードは、ビットキャッシュシステムを利用するためのテレホンカードサイズのもので、さまざまな種 類があります。数多くのアーティストプロダクション、タレント事務所などにご利用いただいているプロモーション用途に用いられるものには、利用できるサイ トや利用期間を限定できる配布用の「ビットキャッシュキャンペーンカード」および販売用の「ビットキャッシュリミテッドカード」があります。
またビットキャッシュには、一般の書籍などと同様に、コンテンツごとに想定購入者層を分けることができる「セグメント制」が導入されており、一般向けの「標準」年少者向けの「Kids」大人向けを含むオールマイティの「EX」の3セグメントがあります。


