2003年4月アーカイブ

ビットキャッシュとキャピタリスタ(エッジグループ)が資本提携。 ますます便利なインターネット対応プリペイド決済へ

2003年4月1日-東京

ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林健一)は、エッジ株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:堀江貴文)の100%子会社である株式会社キャピタリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山田司朗)と資本提携し株式会社キャピ タリスタが大株主となりましたことをお知らせ致します。

エッジ株式会社(プレスリリース)
http://www.edge.co.jp/img/investor/bitcat/bitcat.pdf

エッジグループでは、100%出資子会社である株式会社キャピタリスタを通じてインターネット上における金融サービスを展開しており、既に外国為替保証金取引「livedoorFX」および「イーバンク銀行ライブドア・ブランチ」を提供しております。

「livedoorFX」および「イーバンク銀行ライブドア・ブランチ」について詳しくは、下記をご参照ください。

株式会社キャピタリスタ
http://www.capitalista.co.jp/

この資本提携によって、インターネット上における金融サービスが拡充されるとともに、エッジグループで提供している ECサイトや各種コンテンツ、今後開始するネットワークゲームなどの決済手段として、ビットキャッシュを活用することによって収益の増加を見込んでいるほ か、同決済サービスのインテグレーションによるウェブ事業、コマース事業などの収益力の強化も図れると見込んでおり、より使いやすく、お求めになりやすい 環境をご提供できるよう努めて参ります

■ビットキャッシュとは
ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。1997年 6月からサービスを開始しています。プリペイド方式のため、どなたでも、簡単に安全にインターネット上で支払をすることができます。利用にあたって、専用ソフトウェアやハードウェア、会員登録などは、一切必要ありません。もちろん、SSL に対応した携帯電話や PDAなどの携帯情報端末でもご利用になれます。

ビットキャッシュには、現在、テレホンカードサイズの「ビットキャッシュカード」と、ホームページ上で即時発行され るオンライン型の「バーチャルビットキャッシュ」およびファミリーマートやスリーエフなどの店頭に設置されているマルチメディアキオスク端末からプリント される「ビットキャッシュシート」の 3種類があります。

ビットキャッシュカードは、ビットキャッシュシステムを利用するためのテレホンカードサイズのもので、さまざまな種 類があります。数多くのアーティストプロダクション、タレント事務所などにご利用いただいているプロモーション用途に用いられるものには、利用できるサイ トや利用期間を限定できる配布用の「ビットキャッシュキャンペーンカード」および販売用の「ビットキャッシュリミテッドカード」があります。

またビットキャッシュには、一般の書籍などと同様に、コンテンツごとに想定購入者層を分けることができる「セグメント制」が導入されており、一般向けの「標準」こども向けの「Kids」社会人向けを含むオールマイティの「EX」の3セグメントがあります。

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