2003年7月アーカイブ

セブン-イレブンの代金収納サービスでバーチャルBitCashの販売開始!ますます便利なプリペイド決済が登場

2003年7月4日-東京

ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 健一)は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高執行責任者:山口 俊郎)の代金収納サービスを利用するバーチャルBitCashの販売を開始いたします。

バーチャルBitCashとは、オンライン即時発行型のビットキャッシュです。ビットキャッシュのWebサイトでご注文後に全国で*約 9,700店舗のセブン-イレブンで料金をお支払い頂きますとBitCashのカード情報が有効化されますので、ビットキャッシュの加盟店にてインターネットショッピングがお楽しみいただけます。

*2003年4月末現在

セブン-イレブンインターネットショッピング代金収納サービスについては、以下のホームページをご覧ください。
http://pr.sej.co.jp/in/index.html


今回販売されるバーチャルBitCashの券種は、以下の通りです。

  • セグメントは、標準(一般向け)、EX(社会人向け)の2セグメント
  • 販売される額面は、それぞれのセグメントごとに、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円、25,000円の5券種

セブン-イレブンでのバーチャルBitCash販売開始により、時間を気にせずに自宅や会社の近所でインターネットショッピングに利用するビットキャッシュを購入でき、またクレジットカードを所有できない18歳未満の方々も学校の近くで購入できるようになります。

ビットキャッシュ株式会社では、急激に利用が伸びているオンライン即時発行型の「バーチャルビットキャッシュ」と、 コンビニエンスストアなどで販売している「ビットキャッシュシート」を基軸に、今後もインターネット対応の決済システムであるビットキャッシュの一層の普 及を目指し、より使いやすく、お求めになりやすい環境をご提供できるよう努めて参ります。


■ビットキャッシュとは

ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムで、1997年 6月からサービスを開始しています。プリペイド方式のため、どなたでも、簡単に安全にインターネット上で支払をすることができます。利用にあたって、専用ソフトウェアやハードウェア、会員登録などは、一切必要ありません。もちろん、SSL に対応した携帯電話でもご利用になれます。

ビットキャッシュには、現在、テレホンカードサイズの「ビットキャッシュカード」と、ホームページ上で即時発行されるオンライン型の「バーチャルビットキャッシュ」およびマルチメディアキオスク端末からプリントされる「ビットキャッシュシート」の3種類があります。

ビットキャッシュカードは、数多くのアーティストプロダクション、タレント事務所などにご利用戴いているプロモー ション用途に用いられるものには、利用できるサイトや利用期間を限定できる配布用の「ビットキャッシュキャンペーンカード」および販売用の「ビットキャッ シュリミテッドカード」があります。

またビットキャッシュには、一般の書籍などと同様に、コンテンツごとに購入者層を分けることができる「セグメント制」が導入されており、一般向けの「標準」や年少者向けの「Kids」、社会人向けを含むオールマイティの「EX」の3セグメントがあります。

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