BitCashの沿革: 1999年6月アーカイブ

無料体験キャンペーンと、"鈴鹿8耐" "EXPO ISHII"と夏の話題満載!の「石井竜也」オリジナルBitCashカードを新発売!!

1999年6月24日(木)-東京

 ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:郡山龍)は、人気アーティスト「石井竜也」BitCashカードを発行し、6月25日より販売を開始いたします。

 ロックアーティストのBUCK-TICKや、酒井法子さん、深田恭子さん、優香さんといったアイドルタレントをデザインしたカードを発行し、ファンから大好評を博してきたインターネット上の小額決済システムビットキャッシュ。
 今やBitCashカードは決済手段としてはもちろん、ファンにとっては入手必須のプレミアムカードとして、販売と同時に完売となるカードも出るほどの注目を集めています。

 今回のオリジナルBitCashカードは、「石井竜也」。7月に行われる恒例の真夏の大イベント"鈴鹿8耐"総合プロデュース や"EXPO ISHII"の開催など、夏に向けて話題騒然の人気アーティストです。"EXPO ISHII"は8月に東京高輪プリンスホテルにて開催さ れるイベントで、石井さんの創作品を一挙に展示し、スペースとライブを融合させるというまさに「石井竜也」でなければ出来ないイベントとして大いに期待さ れています。
 そんな石井竜也さんをデザインしたBitCashカードは、ファンなら必ず1枚は手に入れたい必須アイテムです。なおカード発売に 先駆けて予約受付をおこなった石井竜也さんのファンクラブ「WELL COME VOICE」には希望が殺到しており、早くも大きな反響を呼んでいます。
 また、石井竜也さんのアーティストとしての魅力を満載したオフィシャルWebサイト「T-STONE」では、ビットキャッシュを使って、石井さんをデザインしたオリジナルデスクトップピクチャーを購入することができます。今回はスペシャルサービス版として「1 Credit」で購入できるピクチャーもあり、このチャンスは見逃せません。
 「石井竜也」オリジナルBitCashカードは、石井竜也さんのファンはもちろん、「一度ビットキャッシュを使って買い物をしてみたい」という方にも、この機会に是非入手していただきたいお勧めのカードです。

 ビットキャッシュでは6月1日より「BitCash無料体験キャンペーン」を実施しています。キャンペーン開始とともに発行された 「BitCashキャンペーンシート」は、あっといういう間に品切れとなる加盟店が続出しており、ビットキャッシュへの関心の高さがうかがえます。またそ れと同時に通常の「BitCashシート」の販売数も倍増しており、加盟店の売上げにも大きく貢献しています。
 その加盟店数も増え、ビットキャッシュを使って購入できるデジタルコンテンツも一段と豊富になりました。
  インターネットライブ、オンライン小説、Webマガジン、デジタルサウンド、デジタル写真集、着信メロディ、占い、命名アドバイス、ダイエット情報、ギャ ンブル情報、ビジネス情報・・・などなど、ありとあらゆるコンテンツが揃っています。ビットキャッシュを使えば、家に居ながらにしてこれらの豊富なデジタ ルコンテンツのショッピングを楽しむことができるのです。
 詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

 石井竜也オフィシャルサイトhttp://www.t-stone.com/
 ビットキャッシュ株式会社http://www.BitCash.co.jp/

■石井竜也さんプロフィール
 石井竜也さんは人気グループ「米米CLUB」時代より、ヴォーカリストとしてはもちろん、デザイナーや映画監督としても活躍し、ソロ転身後も大阪梅田のHEP FIVEの空間デザインを手がけるなど多彩なアーティストです。最近では7月に行われる鈴鹿8耐の総合プロデュースを手がけることで話題を呼びました。
 また8月に行われるイベント" EXPO ISHII"は、石井さんが作り出した創造物を一挙に観覧出来るチャンスであり、併設してライブ「SPACE AWAIIAN SHOW」も行う予定です。
 石井竜也さんのオフィシャルWebサイト「T-STONE」では最新情報はもちろん、コンサート衣装や小道具、楽屋風景、愛用品、また自作のアート作品まで紹介されています。

■ご購入方法
 石井竜也オリジナル はBitCash カード正規販売店で店頭販売されるほか、通信販売でもお求めになれます。このカードは、EX対象コンテンツをを除き、すべてのビットキャッシュ加盟店Webサイトでご利用になれます。

■ビットキャッシュとは?
 ビットキャッシュは、完全匿名性をもった前払い式のインターネット小額決済システムです。BitCashカードまたはBitCashシートを購入するだけで、どなたでもすぐにご利用いただけます。

■発売日
1999年6月25日(金)
※一部お取り扱いのない販売店があります。

■価格
1,000円(500クレジット)
セグメント=標準

ビットキャッシュがますます便利に。ソフトウェアのダウンロードにも最適な4000クレジットタイプ登場!!

1999年6月10日(木)-東京

 ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:郡山龍)は、インターネットユーザ一人 あたりの利用金額の増加と、ソフトウェアのダウンロード販売などの商品の増加に対応して、4000クレジット(4,000円相当)のBitCashカード およびBitCashシートを販売開始いたします。

 ビットキャッシュはインターネット上の小額決済システムとして1997年のサービス開始以来、多くのインターネットユーザにご利用いただき、その手軽さや便利さから大きな支持をいただいています。

 そのビットキャッシュも決済方法として認知され、加盟店の数も増えるにつれて、決済される商品の種類も急速に増加しています。
 その中には占いのように毎日利用するコンテンツ、各種の音楽データや連載ストーリーのように新しいものが出るたびに購入するものなど、ユーザが「高額タイプのビットキャッシュがあれば便利なのに」と思う商品が増えつつあります。

 そのなかでも最近特に増えているのが、ソフトウェアのダウンロード販売や、オンラインアップグレードです。
 パッケージや、物流・在庫コストのかからないインターネットを利用したソフトウェアのダウンロード販売は、今後ますます増加し、ソフトウェア販売の主流になるでしょう。

 その際の売り上げ代金の回収もビットキャッシュなら即解決。手数料や代金回収率に問題のあるシェアウェアや、セキュリティ、ユーザ認証などが問題になる他の決済方式では得られない、手軽で便利、しかも安全なインターネット決済をすぐに実現できます。

 しかも今回の4000クレジットタイプの登場で使い勝手はますます向上。ソフトウェアのダウンロード販売の決済方法としては他の追随を許しません。

 なお、今回販売を開始する4000クレジットタイプは、Kids/標準/EX各セグメントの「BitCashシート」および、標準の「BitCashカード」です。

■ビットキャッシュはなぜ1000,2000,4000クレジット? 

 ところで、ビットキャッシュのラインナップは、なぜ1000,2000の次が3000や5000ではなく4000クレジットなのでしょうか?

 ビットキャッシュの名前はコンピュータの最小単位「bit=ビット」から命名されました。これはただの語呂合わせではなく、1,2,4...と、額面が2倍になる間隔でカードを発行していけば、bitと同じように、最も効率よく組み合わせができることを意味しています。

欲しい額 組み合わせ
1000Cr 1000Cr
2000Cr 2000Cr
3000Cr 1000Cr+2000Cr
4000Cr 4000Cr
5000Cr 1000Cr+4000Cr
6000Cr 2000Cr+4000Cr
7000Cr 1000Cr+2000Cr+4000Cr

これにより同じカードを2枚買うことなく7000クレジットまで作ることができます。将来8000クレジット以上が必要になったら8000クレジットを追加すれば、15000クレジットまで同じカード2枚を買わずに作ることができるのです。

■ビットキャッシュとは?
 ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。プリペイド方式による完全な匿名性、高いセキュリティ、専用ソフトウェアやハードウェアが不要、などの特徴をもっています。
 全国の正規販売店や通信販売を通してBitCash カード/BitCash シートを購入し、そこに印刷してある16文字のひらがな(カード情報)をホームページから入力するだけで決済されます。
 なお、ビットキャッシュは、Kidsカード/シート(子供向け)、標準カード/シート、EXカード/シート(20歳以上対象)とセグメント分けされており、販売される商品によって使い分けることが可能です。
 詳しくは、弊社ホームページhttp://www.BitCash.co.jp/をご覧ください。

■BitCashシートとは?
 BitCashシートはビットキャッシュ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社が共同で開発したビットキャッシュ のカード情報(課金情報)販売方式です。コンビニエンスストアの「サンクス」「ミニストップ」各店店頭に設置された MMS(マルチメディアステーション)から、カード情報が印刷された「BitCashシート」を出力することで販売を行います。MMS での「BitCash シート」の販売により、利用者は時間を気にすることなく、家や会社の近所でBitCash のカード情報を即時購入できます。このシステムは、販売店におけるカード在庫がまったく必要ないことのほか、物流やカードの製造・発行・管理各面におけるリスクやコストを大幅に低減させるプリペイドカードの新しい流通形式としても、大きな注目を集めています。

ビットキャッシュ  http://www.BitCash.co.jp/
MMS(マルチメディアステーション)  http://www.ibm.co.jp/mms/

■発売日

4,000クレジットBitCashシート(Kids/標準/EX)

1999年6月1日(火)

4,000クレジットBitCashカード(標準)

1999年6月10日(木)

このアーカイブについて

このページには、1999年6月以降に書かれた記事のうちBitCashの沿革カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはBitCashの沿革: 1999年3月です。

次のアーカイブはBitCashの沿革: 2000年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0