BitCashの沿革: 2000年12月アーカイブ
いつでも、どこからでも、カンタンにビットキャッシュがオンラインで入手できる!バーチャルビットキャッシュの販売を本格開始
2000年12月25日-東京
ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林圭介)は、オンライン即時発行型のプリペイド式決済システム「バーチャルビットキャッシュ」の販売を、本日から、自社サイトにて開始します。
販売サイトのURL
は、http://www.BitCash.co.jp/vbc/ です。
バーチャルビットキャッシュは、文字通り、カードや紙シートなどの物理的な形態をとらず、オンラインでのカード情報(ひらがな16文字)のやり取りのみで、ビットキャッシュの購入から実際の決済までを行うシステムです。ちょうど、従来のBitCash
カードの裏面に印刷されていた情報がブラウザ画面に表示されるイメージです。
オンラインですから、24時間いつでもどこからでも、購入することができます。バーチャルビットキャッシュの購入には、VISAおよびMasterCardのクレジットカードが利用できます。
バーチャルビットキャッシュ(旧呼称:バーチャルBitCash カード)自体の販売は、1999年 6月からのテストを経て同年12月 1日より電子クレジット「アコシス」会員向けに行ってきましたが、ビットキャッシュ利用者数および層の拡大と情報端末の普及に伴って、バーチャルビットキャッシュの需要が高まってきたため、今回、自社でも本格的に販売を開始します。
これにより、加盟店サイトを訪問してはじめてBitCash の存在や必要性をユーザが知った場合や、所有しているBitCash
カードの残高が購入しようとしている商品に対して不足している際などに、物理的にBitCash
カードを購入せずとも、その場でバーチャルビットキャッシュを入手して、加盟店から提供されているサービスを利用できるようになります。
また、加盟店側では、物理的な配布が必要というプリペイドカードの課題をクリアしたバーチャルビットキャッシュによって、深夜などのインターネットがよく利用される時間帯においても、販売機会損失を防ぐことができます。
ビットキャッシュ株式会社では、i-modeなどの携帯電話向けバーチャルビットキャッシュの販売も、近く開始する予定でおります。また、次世代携帯端末への対応やバーチャルビットキャッシュを有効に利用したプロモーション戦略など、有償のWeb を運営されるかたのための「使える」ソリューションを、これからもご提供してまいります。
■ビットキャッシュとは
ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。1997年
6月からサービスを開始しています。プリペイド方式のため、どなたでも、簡単に安全にインターネット上で支払をすることができます。
利用にあたって、専用ソフトウェアやハードウェア、会員登録などは、一切必要ありません。もちろん、i-modeなどの携帯情報端末でもご利用になれます。
BitCash には、現在、テレホンカードサイズの「BitCash カード」とWeb
上で即時発行されるオンライン型の「バーチャル BitCash」の
2種類があります。
来年初頭からは、コンビニエンス設置型マルチメディアキオスク端末(MMK)
にも採用される予定のほか、引き続き、次世代情報端末への対応を進めていきます。
BitCash カードは、BitCash
システムを利用するためのテレホンカードサイズのもので、さまざまな種類があります。
プロモーション用途に用いられるものには、「BitCash
キャンペーンカード」と「BitCash リミテッドカード」があります。


