BitCashの沿革: 2001年3月アーカイブ
ケータイでいつでも、どこでもその場から匿名で前払いできるシステムが登場。ビットキャッシュが、i-mode対応のバーチャルビットキャッシュを販売開始!
2001年3月29日-東京
ビットキャッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林圭介)は、i-modeに対応したオンライン即時発行型のプリペイド式決済システム 「バーチャルビットキャッシュ for i-mode」の販売を、明日 3月30日から開始します。
販売サイトのURL は、http://www.BitCash.co.jp/i/vbc/ です。
バーチャルビットキャッシュは、文字通り、カードや紙シートなどの物理的な形態をとらず、オンラインでのカード情報(ひらがな16文字)のやり取りのみで、ビットキャッシュの購入から実際の決済までを行うシステムです。
今回販売を開始するバーチャルビットキャッシュ for i-mode は、i-mode対応の携帯電話を使って、24時間いつでもどこからでも購入し、その場ですぐ利用することができる「インターネットのお金」です。
種類としては、一般向けの標準と対象年齢を制限したEX(*1)の二種類があり、それぞれ1000、2000、4000クレジットの三券種が用意されています。販売金額はそれぞれのクレジット数と同じ額の1000円、2000円、4000円です。
(*1)EXカードは20歳以上を対象にしています。
バーチャルビットキャッシュ for i-mode の購入には、クレジットカード(VISAおよびMasterCard)が利用できます。
これにより、たまたまBitCash
カードを持っていない場合や残高が足りない場合だけでなく、i-modeでサイトを閲覧しているときに偶然利用したいサービスを見つけた場合でも、販売店
にカードを買いに行かずに、その場でバーチャルビットキャッシュを購入して、すぐに目的のサイトで支払いをすることが可能になります。
i-mode向けサイトを運営されている加盟店様にとっては、ユーザがBitCash
カードを持っていないことによる機会損失を大きく防ぐことができるようになるほか、リピート利用者に向けた訴求もしやすくなります。
ビットキャッシュ社では、今後も引き続き、PDA や次世代携帯電話への対応と、バーチャルビットキャッシュをリピート利用者向けの販促手段として有効に活用するプロモーション展開など、有償のWeb を運営されるかたのための「使える」ソリューションを、提供してまいります。
■ビットキャッシュとは
ビットキャッシュは、インターネットに対応した小額決済システムです。1997年
6月からサービスを開始しています。プリペイド方式のため、どなたでも、簡単に安全にインターネット上で支払をすることができます。
利用にあたって、専用ソフトウェアやハードウェア、会員登録などは、一切必要ありません。もちろん、i-modeなどの携帯情報端末でもご利用になれます。
BitCash には、現在、テレホンカードサイズの「BitCash カード」とWeb
上で即時発行されるオンライン型の「バーチャル BitCash」の
2種類があります。
本年第二四半期からは、コンビニエンス設置型マルチメディアキオスク端末(MMK)
にも採用される予定のほか、引き続き、次世代情報端末への対応を進めていきます。
BitCash カードは、BitCash
システムを利用するためのテレホンカードサイズのもので、さまざまな種類があります。
プロモーション用途に用いられるものには、非売品で期間および利用できるサイトが限定された「BitCash
キャンペーンカード」と販売いただける「BitCash リミテッドカード」があります。


